「マーベロンはどこで売ってる?薬局で買える?」と探している人向けに、日本で正規に手に入れる方法をまとめました。
結論:マーベロンを手に入れる方法
- マーベロンは医師の処方が必要な医療用医薬品(低用量ピル)で、ドラッグストアや薬局で市販薬として買うことはできない
- 手に入れるには婦人科などの医療機関を受診して処方してもらう
- 通院が難しい場合は、オンライン診療で処方を受けられる医療機関もある
- 海外からの個人輸入は、処方箋が確認できない場合は認められておらず、健康被害のリスクもある
マーベロンとは?
マーベロン(マーベロン21・マーベロン28)は、デソゲストレルとエチニルエストラジオールを配合した経口避妊薬です。PMDA(医薬品医療機器総合機構)の医療用医薬品情報に添付文書が掲載されている、医療用医薬品です。
マーベロンは薬局やドラッグストアで買える?
マーベロンは医療用医薬品なので、ドラッグストアの棚に並んでいる市販薬のように、処方箋なしで買うことはできません。医師の診察を受けて処方箋を出してもらい、薬局で受け取る(または医療機関で受け取る)流れになります。
処方してもらう方法
婦人科などを受診する
婦人科やレディースクリニックでは、問診や血圧測定などを行ったうえで、ピルを処方できるかを医師が判断します。喫煙の有無や持病、飲んでいる薬などを聞かれるので、事前にまとめておくとスムーズです。
オンライン診療を利用する
医療機関によっては、ビデオ通話などのオンライン診療で医師の診察を受け、ピルを処方してもらうこともできます。ただし、診察の結果によっては処方されない場合や、対面での受診をすすめられる場合もあります。
なお、避妊を目的とした処方は、一般的に保険が使えない自費診療になります。料金は医療機関によって違うので、事前に確認しましょう。
個人輸入はおすすめできない理由
厚生労働省の「あやしいヤクブツ連絡ネット」によると、医師の処方が必要な医薬品は、処方箋が確認できない場合、一般個人による輸入は認められていません。また、個人輸入した医薬品で健康被害が起きても、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
ピルは体質や持病によって使えない人もいる薬です。自己判断で入手せず、医師の診察を受けて処方してもらいましょう。
まとめ
- マーベロンは医療用医薬品で、薬局やドラッグストアで市販薬として買うことはできない
- 婦人科などを受診するか、オンライン診療で処方を受ける
- 避妊目的は一般的に自費診療なので、料金を事前に確認する
- 個人輸入は認められない場合があり、健康被害のリスクもあるので避ける
